京橋画廊では、現在まで数多くの展覧会を開催してまいりました。
今後も、現存・物故問わず大家から若手作家まで個展、グループ展を
通じて、「後世に残る作家」をご紹介させて頂きます。


2017 exhibiton

志水堅二展 “All-Star Bridolly”

2017.12.8(金) ― 12.16(土) 日曜休廊 10:00 ― 18:00 *8日は21時までオープン


「Bridolly」で知られる志水堅二の小品展。
2018年のカレンダー原画新作12点を中心に、タブローや
クレパスドローイング、画集等をご紹介いたします。





「月夜雪中山雀図」S3号








高岡香苗展 -とおくてちかくて-

2017.9.29(金) ― 10.7(土) 日曜休廊 10:00 ― 18:00 *最終日は15時まで



独特な色彩感覚の世界観を持ち、動物や風景を描く高岡香苗。
新作を多数ご紹介させていただきます。










大津英敏展〜小宇宙への憧れ〜

2017.9.9(土) ― 9.14(木) 10:00 ― 18:00 会期中無休



柔らかな色彩で少女像や風景を描く大津英敏先生。
かつて暮らしたヨーロッパや日本の風景を描いた
新作小品約20点をご紹介させていただきます。



1943年 熊本市に生まれる。
1969年 東京藝術大学大学院修了
1979年 家族を伴って渡仏
1983年 第26回安井賞受賞
1989年 多摩美術大学教授となる
1993年 第11回宮本三郎記念賞受賞
2005年 損保ジャパン東郷青児美術館大賞受賞
2007年 第63回日本藝術院賞受賞
2014年 大津英敏展〜多摩美術大学教授退職記念〜
現在    日本藝術院会員、独立美術協会会員、多摩美術大学名誉教授









UROKOKAI U

2017.8.24(木) ― 9.2(土) 10:00 ― 18:00 日曜休廊



ウロコ会は京橋画廊のロゴマークである「一つ引き一つ鱗」に由来し、
1960年より開催しているグループ展である。かつては熊谷守一や小磯良平、香月泰男
といった名だたる巨匠も参加した、その時代を担っていく作家をご紹介する展示です。

出品作家:泉東臣、磯部光太郎、金丸悠児、小宮絵莉、阪本トクロウ、塩崎顕、
志水堅二、新山拓、須藤和之、平良志季、東園基昭、福井江太郎、松岡歩 (五十音順敬称略)


左上から
福井江太郎、松岡歩、阪本トクロウ
金丸悠児、新山拓、平良志季
磯部光太郎
志水堅二、泉東臣、塩崎顕








志水堅二展 -龍- DRAGON

2017.7.3(月) ― 7.15(土) 10:00 ― 18:00 日曜休廊



ブリキの鳥「BRIDOLLY」で知られる志水堅二。時間の経過を描く作家は
今展覧会で「龍」をテーマに、6号から4mの大作を含む新作約12点を展示する。









田中紀子展 〜めぐりゆく刻の中で〜

2017.6.9(金) ― 6.20(火) 10:00 ― 18:00 日曜休廊



アトリエの近くで自生する植物と、塗り固めるだけではなく細かに工夫された背景を独特の作風で描き出す。
四季折々のお花を中心に、新作小品作品を展示いたします。









田中康夫展 多摩美術大学退職記念展

2017.1.16(月) ― 1.27(金) 10:00 ― 18:00 日曜休廊
16日(月)17時よりささやかなオープニングパーティ